隣のミコッテは可愛い

2017年6月29日

光のお父さんに影響されて始めたFF14。

私も父と会話するのはなんとなく気まずい。特に昔何かあったわけでもないのだけれど。むしろ、何もなさすぎたせいなのか、なんとなく気まずい。でもきっと、どこの家庭でも父と子というのはこういうものなんだと思っていた。

FF14を始めた理由は、私も正体を隠して父とエオルゼアを旅して本音で語り合いたいと思った……わけではもちろんなく、ただただマイディーさんのマシュマロのような頬っぺたに心奪われたからに他ならない。

 

楽しすぎるキャラメイク

身長から肌の色、目の形、瞳の大きさまで、細かすぎるキャラメイクに没頭したのは私だけではないはず。

マイディーさんのようなマシュマロほっぺを我が物にするため、種族はミコッテ一択。そして自分好みにキャラを仕上げていく。

そうやってエオルゼアに誕生した渾身のキャラがこちら。

 

……。

……?

 

何かが違う。

 

憧れのマシュマロほっぺというより、ただ丸いだけのように見える。それに、どことなくベッキーに似ている。

 

笑うとギャル曽根に見える。

別にベッキーやギャル曽根が可愛くないとかそういう話ではなく、思ってたのと違うのだ。

そんなキャラメイクの迷宮に迷い込んだ私。そこへ同じ時期にエオルゼアに誕生したフレンド「なべ」ちゃんがやって来た。

 

……何、この差。

装備がダサいからというのはあるだろうけど、これが同じミコッテなのか疑いたくなるレベル。

さすがキャラメイクに3時間を費やしたと言うだけはある。

そしてもう一人、おもちというフレもミコッテを選んでいた。

 

でぶちょこぼライダーより)

ドラクエでは歌舞伎揚に足が生えたような顔をしている彼女ですらこうだ。

 

うまのふんまみれより)

参考までに……。

 

幻想薬か美容院か

FF14にもドラクエと同じように美容院があるらしい。更には、種族や性別すら変えてしまう幻想薬という課金アイテムまであるようだ。その価格は1,000円。

理想の見た目を手に入れるためには1,000円など安いもの。だけどとりあえずは、どこまで変えることが出来るのかわからないけど美容院だ。

 

Lvも上がり、他の街へ行くことが出来るようになったので急いで美容院クエへと向かった。

そして出来上がったのが……。

 

これ。

なんか、余計ひどくなった。

 

なんでだろう?

 

何が違うんだろう?

Twitterで悩んでいることをつぶやくと。

 

ブサイクが仕様だった。

いや、それにしてもなべちやおもちのミコッテは可愛い。Twitterで他の人のミコッテを見てもかわいい。

悩んだ末。

 

アウラになった(現実逃避)。

一先ずこれで落ち着いた……かに思えたが。

 

迷走は続く。