交響組曲エオルゼア

こんまめ~♪

 

2017年9月に開催された交響組曲エオルゼア。

公演終了後のTwitterには、聴きに行った光の戦士達の満足げなツイートで溢れていました。

 

子供も小さいし、会場は遠いこともあって行きたくても行けない私はそれを羨ましく見つめるだけ。

そのときTwitterにこんなツイートが。

 

出るだろうとは思っていた。

発売は12月20日。一足早い自分へのクリスマスプレゼントのため速攻予約しました。

それから数ヶ月。

 

Amazonお約束のKONOZAMAで22日に到着。

早速見るぞといきたいところだけど、まとまった時間が無く断念。

そして今日やっと見ることが出来ました。

 

おもちがレビューよろとか言うので、そういうの書くの慣れてないけど頑張っちゃうぞと、今PCに向かっております。

 

BDミュージックというものを買うのは初めてな私。

ミュージックビデオみたいなもんだろうと思っていたのですが、いや、その認識も多分間違ってないんだろうけど、PS3にディスクを挿入して再生押したらいきなり演奏が始まるんですよ。

映画のBDみたいにメニュー的なものから始まると思っていたので「え?なんで途中から再生されるの?」とびっくりでした。

とまぁ、BDミュージックというものに関してのレビューなんかは求められていないと思うのですが、公演を聴きに行ったヒカセンが余り多くを語らないのと同様「とにかく買って見ろ」というところです。FF好きなら絶対に後悔はしませんよ。

 

全体を通して見た感想としては息を呑む……、と言うのでしょうか?

1曲1曲が終わるごとに深呼吸をする自分に気付いたんですよね。それだけ映像と音楽にのめり込んでいたってことなんでしょう。

曲に関しては前評判通り。シヴァの曲は、なるほどそうきたかって感じですし、Dragonsongは泣きそうになりました。

 

私のFFデビューは小学生の時。FF3からでした。

それからFF14までずっとシリーズをプレイしてきたので、人生とともにあったゲームと言えるでしょう。そんなことを思い起こす曲がアンコール曲に含まれていました。

それはすごく壮大で、これから先にもまだ明るい未来が待っている、そんな希望に溢れたアレンジがされていて、なんだか力づけられた気がします。

そんな昔を懐かしむおじさんだからか、アンコール曲の曲順は逆がよかったなと思ったりもしました。

もちろん最後の曲もすごく良かったですよ。

というわけで、おもちさんには是非とも買っていただきたいところなのですが、要所要所にネタバレ映像が入っていたので蒼天クリアしてから見ることをお勧めします。

 

交響組曲エオルゼアを見た後は、なんだかエオルゼアにインしたくなるというもの。

余韻に浸りながら世界を救うべくエオルゼアへとイン。

 

一気に現実へと引き戻されました。

たぶん私のエオルゼアは交響組曲エオルゼアとは違う世界のようです。